神奈川県秦野市 頭高山(303.4m) 2012年12月28日

所要時間 10:05 駐車スペース−−10:12 林道−−10:17 林道終点−−10:23 頭高山−−10:32 林道−−−10:45 駐車スペース

概要
 渋沢丘陵の一角。薄い樹林のなだらかな山頂。遊歩道あり

 小田急線渋沢駅南側と東名道に挟まれたエリアに低山群があり、その西端に頭高山がある。地形図では東側から林道が延びており、その終点から破線が山頂を囲むように描かれているので、それを使うのがいいだろう。

少し離れた場所しか駐車余地なし ここが登山口?

 北東側の千村集落から案内標識に従って南下、途中で未舗装林道を指して「頭高山」とあったが普通車で入るのはちょっと不安であり、南に延びる舗装された車道を上がると右に分岐する車道に同じく「頭高山」の標識。ここから行くことにするが駐車スペースが無い。もう少し南下して道幅が広がったカーブに車を置いた。車道を歩くハイカーがちらほらと見られ、手軽なハイキングコースとして利用者は多いようだ。

軽トラなら走れそうな道 260m鞍部で林道に合流

 案内標識に従って分岐に入り、尾根上の車道で果樹園を突っ切るとすぐに軽トラくらいしか走れないような細い林道に変わる。傾斜が無くなって植林に変わるが林道は続き、やがて本当の終点より先で人間が歩く道に変わる。270m峰を下って260m鞍部に下ると未舗装林道に合流、これは私が進入を見送った林道の続きであろう。

林道は水平移動 展望案内図
林道途中から見た丹沢
林道終点 林道終点から一段狭い道に入る

 林道の途中で僅かに樹林が開けた場所があり、展望盤が設置されていた。丹沢は真っ白ではないがそれなりに白くなっていた。この付近は全く雪は無い。そのまま水平に移動し、頭高山の斜面が立ちあがる場所で東屋がある林道終点。何台も軽トラが止まっており、少し下の方でチェーンソーの音が響いていた。

一応林道か? 右廻り/左廻りルート分岐

 林道終点からは山腹を北に巻くように細い林道?が延びており、案内標識は無いがそれに従う。すぐに斜面を巻いて北斜面に入ると道が分岐、ここは案内標識があってどちらも山頂を示し「左まわり」「右まわり」とある。どちらでも行けるということで、左から登ることに。ここも細い林道程度の道幅がある。

巻き道から山頂へ登る道 すぐに山頂
頭高山山頂 頭高山の解説

 道は南斜面を巻くように付けられて直接山頂に通じておらず、地形図の破線と思われた。道の途中で右に上がる登山道が分岐、僅かに上って傾斜が緩むと広い頭高山山頂だった。小さな石碑、祠と東屋、それに頭高山の解説が書かれた案内板が立っていた。周囲は微妙に樹林に覆われて落葉樹を通して展望が得られるが邪魔ものが無いすっきりとしたものではなかった。

北に下る 狭い林道に出る

 復路は右廻りルートで戻ることにして、そのまま北に進んで広い尾根上の道を下ると狭い林道に出た。右(東)に水平移動で往路の分岐に到着、あとは往路と同じ道を戻った。

 

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